抗体検査のすゝめ

抗体検査はリスクゼロです コロナウイルス騒動
抗体検査はリスクゼロです
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 記事「ワクチンをすでに打った方へ伝えるべきこと その2」で「抗体検査」をお勧めしましたが、今日はそれを後押しする良いニュースをご紹介します。

 スペクトラムヘルスとは、米国ミシガン州にある大きな「医療組織」で、Wikipediaによりますと、従業員31,000人と医師4,200人を抱えており、100万人の加入している健康保険を販売していて、ミシガン州西部最大の雇用主とのことです。

 日本でいうと大きな医療法人といったところと思われますが、以下はそのスペクトラムヘルスが行った「ワクチン接種に関する一大判断」についてになります。

ニュース記事

 【ミシガン州の医療グループは、従業員が自然感染からの獲得免疫を持つ場合、ワクチン接種を行わなくてもよいと言いました

 ミシガン州を拠点とするSpectrum Health(スペクトラムヘルス)の従業員は、ウイルスに対する自然感染からの獲得免疫があることを証明できれば、会社のCovid-19ワクチンの義務を回避できます。

 「COVID-19に感染したことがある人であってもワクチン接種を推奨しますが、新しい研究によれば、自然感染があればCOVID-19の再感染や重度の症状から一定期間保護される、という証拠が増えています」とスペクトラムヘルスは声明で述べています。

 「現在の研究では、自然感染からの獲得免疫により、どのくらいの期間防御されるかは明確ではありません。」

 本病院の方針では、労働者は免疫保持を証明するために、抗体検査の結果を提出する必要があります。

 自然感染からの獲得免疫、つまり人がCOVID-19に感染して回復してできる免疫は、米国のワクチン会議ではめったに議論されていませんが、既往歴のある人がウイルスに対して大きな耐性があることを示す研究がいくつかあります。

 イスラエルの研究者は、過去の感染がデルタ変異体に対して、ファイザーmRNAワクチンよりも強力な保護を与えていることを発見しました。

 「本研究は、自然感染からの獲得免疫が、デルタ変異株が原因の感染や症状、入院に対して、長期的で強力な防御を与えていることを示しました」と、マッカビヘルスケアとテルアビブ大学の研究者は言っています。

 2021年9月11日、バイデン政権のCOVID-19顧問であるアンソニー・ファウチ氏は、自然感染からの獲得免疫に関するイスラエルの本研究が専門家間の議論を引き起こした、と述べました。

 ファウチ氏は、既往歴のある個人がワクチン接種をすべきかどうかの質問に対して、「私は確かな答えを持てていません」と回答し、次のように巧みに質問を返しました。

 「免疫の耐性に関して議論する必要があります。イスラエルの研究では、自然感染からの獲得免疫の防御がどれだけ強力かが分かりません。ワクチンによる耐性と比較して、耐性がいつまで続くのでしょうか?」

 そして、次のように付け加えました。

「したがって、感染して防御されていても、無期限に防御されていない可能性があると考えられます。」

 エモリー大学が7月にCell Reports Medicine誌で発表した画期的な研究では、自然感染からの獲得免疫を持つ人は、COVID-19に対して長く強力な防御を示すことが明らかになりました。

 7月22日、エモリー大学ワクチンセンターの役員で同論文の筆頭著者であるラフィ・アーメドは次のように言いました。

 「抗体反応のうちの特にIgG抗体は、大多数の患者で持続性を示しただけでなく、想定されていたよりも減衰速度が遅いことがわかりました。つまり、患者がSARS-CoV-2のスパイクタンパク質を中和する長期的に有効な形質細胞(=抗体を産生する細胞)を生成していることを示しています。 」

THE EPOCH TIMES 2021年9月13日 ニュース記事

コメント

 ワクチンにはアナフィラキシーや血栓といった副反応があり、公式な数字でも既に1,000名以上の方が亡くなられていますね。加えて、公にはされていない主にADEによる死者数が大変懸念されます。

 スペクトラムヘルスが科学的に正しい判断を行ったように、抗体をすでに持っている方は、このようなワクチンリスクを取るメリットはありませんね。

 「あらゆるワクチンリスクを取る以上にコロナが怖い」、「どうしても接種がしたい」という方は、先ず Nタンパクに対する「抗体検査」を受けるべきでしょう。

 接種しない方もコロナに罹った自覚のない方も、人生で風邪を引いたことがある人は皆、抗体検査をどんどん受けるべきです!

 一方で、接種される理由が何であっても、私はコロナワクチン接種を絶対に推奨いたしません。

 今日も1984ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。

 引き続き、よろしくお願いいたします。 前川

備考

 上記ニュース記事原文では、「Natural Immunity = 自然免疫」という言葉が一貫して使用されておりましたが、正しくは「自然感染(経鼻感染)からの獲得免疫」ですから、和訳ではそのように修正を加えてあります。

 

コメント

  1. 前川孔明 より:

    コメントありがとうございます。

    「接種後2年から5年で亡くなる」というのは誰かが言っていましたが、これは「接種し続ければ」その期間に亡くなる、ということと私は理解しています。
    私が「既に起こっているし、これからも起こる」と事実と科学と論文に基づいて言っているのは、あくまでADEによる重症化や死亡です。
    ADEについては、もう読まれたかも知れませんが、こちらの記事「ADEとは何か…」に書いています。

    よって、頂いたご質問の内容は「ADEをどう避けるか?」というように解釈します。

    ADEを避けるには、接種を行わなければ良いだけです。

    接種されてしまったのであれば、2度と打たないようにして、感染しないように食事や生活に気をつけて
    ((ワクによる獲得免疫が失われるまで (*失われないという説を言っている学者もいたかもですが…))半年から一年過ごせば良いだけです。
    抗体ができていて危険な状態かどうかは、病院で抗RBD抗体の検査を受けてみればはっきりします。
    コロナに既往歴があるかどうかがわかる抗Nタンパクに関する抗体検査も受けてみると良いかも知れません。

    これから確実に起こりうるのは、「ワクパス」と「強制接種」ですから、記事に書いているように署名運動にご参加ください。

    上記が単純明快なアドバイスとなります。

    奥様と娘様が予約されたとのことですが、一体なんのために打たれるのでしょうか。
    「健康な方がある日突然コロナで亡くなられた」とは聞いたことがありません。
    「健康な方がある日ワクチンで亡くなられた(または重症化した)」とはよく聞きますね。

    以上となりますが、わからないことがあれば再度お気軽にご質問ください。

  2. 前川孔明 より:

    キャンセルと署名了解しました。

    ご主人様がどのような方かが分からないので、話の糸口についてはご助言できかねますが、
    奥様がご説明された際に、どういうふうに切り返してくるか、そもそもなぜワクチンを打ったのか、
    なぜコロナ騒動に疑問を持って調べようとしないのか、
    などがわかれば、少し方策が見えてくるとは思います。
    娘さんに色々と勉強してもらって、娘さんから「パパ接種はやめて」というのも有りかと思います。

    因みに、ご理解頂いておると思いますが、私は陰謀論ではなく事実論しかしておりません。

    引き続き宜しくお願い致します!

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