ラスト・サムライ、パンデミックを斬る

エリック・クラプトンが今伝えたいこと コロナウイルス騒動
エリック・クラプトンが今伝えたいこと
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 「ギターの神様」とも言われたエリック・クラプトンを知らない世代も今やいるのかも知れませんが、彼のメッセージは60代以上の方には特に響くと思われます。

 ちなみに私はそのせがれ世代になりますが、今でもカラオケでよく唄っています。

 2021年8月27日にリリースされた最新シングルを歌詞和訳してみましたので再生しながら歌詞をスクロールいただけます。

「THIS HAS GOTTA STOP」 公式ミュージックビデオ

“This Has Gotta Stop”
『終わらせなきゃいけないんだ』

This has gotta stop 
もういい
Enough is enough 
うんざりだ
I can’t take this BS any longer 
政府からの押し付けはもうたくさんだ

It’s gone far enough 
行き過ぎてる
If you wanna claim my soul 
魂まで奪おうってんだ
You’ll have to come and break down this door 
だったら俺の魂をこじ開けに来いよ

I knew that something was going on wrong
「おかしい」って気付いたさ
When you started laying down the law 
勝手に法律を決め出したんだから
I can’t move my hands 
手が動かなくなった
I break out in sweat 
汗だくになって
I wanna cry 
泣きたかった
Can’t take it anymore 
もう変なのは打たないぜ

This has gotta stop 
終わらせよう
Enough is enough 
もう十分さ
I can’t take this BS any longer 
俺は政府には騙されない

It’s gone far enough 
狂ってるよ
If you wanna claim my soul 
心まで奪おうってことなら
You’ll have to come and break down this door 
ここに来て俺の心をこじ開けてみろ

I’ve been around 
大体分かってた
Long long time 
昔から
Seen it all
色々と見てきたさ
And I’m used to being free 
そのうえで俺は自由を貫いてきたんだ

I know who I am 
俺は自分を知ってる
Try to do what’s right 
正しいことをしようとする
So lock me up and throw away the key
だから俺を閉じ込めて鍵を掛けるのさ

This has gotta stop
もうヤメろ
Enough is enough
いい加減にしろ
I can’t take this BS any longer
美辞麗句だけの偽政はもう受け入れない

It’s gone far enough
イカれちまってる
If you wanna claim my soul
俺の心までは奪う気か
You’ll have to come and break down this door
だったらここに来てやってみろ

Thinkin’ of my kids 
子供たちの未来を考えたよ
What’s left for them
彼らに残されるものは何だろうか
And then what’s coming down the road
これから何が起きようとしているのか

The light in the tunnel
トンネルに差す光
Could be the southbound train
南行きの列車のような
Lord, please help them with their load
主よ 子供たちを救いたまえ

This has gotta stop
もう終わらせる
Enough is enough
腐り切っている
I can’t take this BS any longer
政府を信じるなんてもう御免だね

It’s gone far enough
やり過ぎなんだ
If you wanna claim my soul
魂まで奪う気なら
You’ll have to come and break down this door
来いよ 俺の魂こじ開けてみろよ

This has gotta stop
もう終わらせるんだ
Enough is enough
度を越えている
I can’t take this BS any longer
プロトコルだとかいってふざけんじゃねぇ

It’s gone far enough
行き過ぎてしまった
If you wanna claim my soul
魂まで奪う気なら
You’ll have to come and break down this door
来いよ 俺の魂こじ開けてみろよ!

(This door)(心の扉)
(This door)(魂の扉)
(This door)(俺のハート)
(Break down this door)(こじ開けてみろよ)

(This door)(心の扉)
(This door)(魂の扉)
(This door)(俺のハート)
(Break down this door)(ぶっ壊してみろよ)

“This Has Gotta Stop” Eric Claption Lyrics 歌詞和訳

 「クラプトンのメッセージ、どのように感じましたか?」

 世界中にいる彼のファンが受け取ったメッセージは一人一人少しずつ異なっているかも知れません。

 近年はサブカルチャーでしか表現されていなかった内容を、スーパースターが表現せざるを得ない、というのが我々の置かれた現状でしょう。

 クラプトンが「ラスト・サムライ」ではない事を祈ります。

 アニメーションも繰り返し観てもらいたいのですが、次のような概念が表現されていると思われます。

 「プロパガンダ」
 「ブルジョアジーとプロレタリアート」
 「ビッグブラザー(小説1984年)」
 「テレスクリーン(小説1984年)」
 「表現の自由」
 「言論弾圧」
 「粛清」
 「マルクス主義」
 「分断されれば敗北GAME OVER」

 くるくると目が回った人があなたではないことを祈ります。

 「BS」とはBritish Standardを意味していて、英国政府の押し付けということになるかと思いますが、こちらは世界規模で解釈をされなければなりません。

 本曲は、主にYoutubeで配信されていますが、現在170万再生程度(9/4時点)でして、彼のような本物のアーティストの渾身のメッセージがとにかく広く拡散されて欲しいと強く願います。

 なお、著作権侵害は意図しておりませんし、すべての権利はそれぞれの所有者に帰属します。

 また、歌詞和訳と本記事は、ブログ著者前川が娯楽の為に作成したものですので、アーティストの意図とは異なる内容が含まれる場合がありますのでご了承をください。

 本曲は、エリック・クラプトンによって書かれ、アニメーションはMachine That Eatsによって制作されています。

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