真実への道標 2021.08.30

この先、真実有り コロナウイルス騒動
この先、真実有り
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 まずは「これまでのあらすじ」として、事実確認に超慎重派の私が、すでに整理を行なって「真実」とみなしている内容だけをまとめました。

 次に「まやかしのパンデミックから現実のパンデミックへ」では、本日2021年8月30日時点での提言を記しました。

 過去投稿のまとめになっています為、一つ一つが重要です。

これまでのあらすじ

 2020年(または2019年の秋)以降、SARS-Cov2は確かに存在しています(▶︎1)

 しかし、データに基づいて言えることは、その病原性は決して高いものではありません。また、科学に基づいて言えることは、SARS-Cov2だけではなくウイルス全般において「変異が強毒性を生み、広範囲で多数の人々を殺めうる」「変異株が危険」というようなことは絶対にありません!(▶︎2)

 世界中の人々は、その殆どが「自然免疫力」で対応できています。さらに、日本人をはじめ、アジア人は欧米人の15倍から20倍の「自然免疫力」をSARS-Cov2に対して持っていることが2020年のデータから分かっています。(▶︎3)

 私たちの体は生まれながらにして、病原体へ自然に対応できるようにできているのです。

 「免疫=抗体」や「免疫=獲得免疫」ではないのです。それらは、多くの人々が持つ浅はかな知識と思い込みでしかありません。

 真実と勝利への道は、気付きと学びから始まります。

 免疫とは、誰もが生まれつき持っている「自然免疫」が主たるものです。「獲得免疫」とは、「自然免疫」が病原体に対して悪戦苦闘した末に生まれるオマケでしかありません。

 よって、「獲得免疫」を与えてくれるとされているワクチンは必ずしも必要なものではありません。まして十分な安全性が担保されていないワクチンはもっての外でした。

 2020年、SARS-Cov2は主に欧米において、お年寄りを中心とした「免疫疾患者」の命を高確率で奪いました。

 同時に、一定の確率で偽陽性を生むと考えられるPCR検査キットにより無症状陽性者や偽陽性者が感染者扱いされたり、当局が指示出しを行い感染者や死者数を水増しされることなどによって、「まやかしのパンデミック」が継続的に演出されてきました。これらはまるで忍者の使う煙玉のような働きをして人々を混乱させてきました。

 WHOや米国CDCが指揮したと思われるマスク着用、ソーシャルディスタンス、アルコール消毒、運動場の閉鎖、ロックダウンや自粛といった「感染対策プロトコル」は多くの人の自然免疫力を低下させました

 2020年を通して、人々の多くが「コロナウイルス・パニック症」に陥りました。必要のないワクチンを必要と思い込んで渇望するようになってしまいました。

 2021年2月までのデータから言えることは、日本はパンデミックの状態にはまったくありませんし、欧米ですらも80代の被害を除けば、パンデミックとは言えません。(▶︎4)

 2021年5月、大阪大学の研究によって、スパイクタンパクの活性を上げる「非中和抗体」が重症患者の体内で共通して発見されたと公表されています。SARS-Cov2における免疫疾患者とは、非中和抗体を元々体内に持っている人とも言えるのかも知れません。

 2021年に入っても、大多数の人々が医科学的な知識の欠如と強い思い込みによって、SARS-Cov2の実際の脅威やワクチンの実際の有効性とリスク、PCR検査キットの精度などを正しく評価したり、理解をすることができませんでした。

 2021年2月以降、予約が押し寄せて会場は常時一杯、接種が進んだことで、自ら「非中和抗体」を得ることで、SARS-Cov2に対する「免疫疾患者」となりました(▶︎5)

 自己責任という側面もありますが、御用学者やマスコミ、政府が人々を誘導したことが大方の理由であります。

まやかしのパンデミックから現実のパンデミックへ

 2021年6月までの月次死亡者数の推移を分析した限りでは、既に「ADE:抗体依存性感染増強」が作動し始めていると思われます。(▶︎6)

 「ADE」とは、中国の人工ウイルスと米国のワクチンが合わさることで生物化学兵器に真のスイッチが入ることです。SARS-Cov2への感染とワクチン接種で獲得した非中和抗体が合わさることで、SARS-Cov2が体中に拡散され、高い致死性を示すのです。(▶︎5)

 2020年まで「まやかし」に過ぎなかったパンデミックは、「ワクチン接種」をきっかけとして、「リアル」パンデミックへ変貌し始めています。茶番とまで言われた「ほぼ誰も亡くならない病原体」に対するパンデミックをひたすら引っ張り続けてきた理由は、全てこのワクチン接種にあると考えて良いでしょう。

 私の多くの知人もワクチンの危険性や背景をある程度は理解していますが、「イマ・カネ(シゴト)・ジブン」の思考から抜け出すことができず、行動を起こせないままでいます。

 「分かってる、でも勤め先での立場がなくなる、近所で噂が立ち事業が立ち行かなくなる、投資して自分だけ生き延びよう」などといったように、前述した御用学者やマスコミ、政治家の思考と大差があるように思えません。(格好悪くて情けない野郎ばかりですので、主婦を中心とする女性と学生に期待しています♡)

 まだ遅くはありません。敗戦したと決まってはいません。

 私は、中和抗体だけを誘導するワクチンができない限り、接種者のADE発動は止められないと考えていますが、発動時に速やかに適切な薬を投与することで、死亡者を減らすことはできると思量しています。また、人工ウイルスに感染(してADEが発動)しない限りは、全ての接種者が亡くなるわけではありません。接種を受けても、抗体ができていない人々もいるはずです(▶︎6)

 3度目のブーストや来年以降のワクチン接種を避けることで、ワクチンによって誘導された爆弾とも呼べる負の免疫記憶が失われてゆくことは十分に考えられます。これは自然の解毒と言えるかも知れません。

 しかし、「世界共産化ウイルス」としての本騒動の本質について、国民の16%以上が理解しない限り、強制接種化を免れることはできないと思いますので、打たない人だけが安心安全ということでは決してありません。(▶︎7)

追記

 マイケル・イードン氏らの指摘にあるとおり、SARS-Cov2以外の「野生のウイルス」への感染によって獲得免疫が刺激されることでADEが発動する可能性もあるようです。この場合、「野生のウイルス」はスパイクタンパクを持たないはずですので、どの程度の毒性が現れてくるかは私には分かりかねます。(▶︎8)

 私にも多少間違いがあるかも知れません。ですので、100%ではありませんが、自らが慎重に確認した上で「真実」としてすでに整理済みの事項を上記しました。

 今回の見えない戦争では、「1. 中国の人工ウイルス」と「2. 米英のワクチン」、2つが合わさって「生物化学バイナリー兵器」となるのです。

 米中2カ国は、多くの人が思い込んでいるような敵対関係に本当にあるのでしょうか?一体全体どういう背景があるのでしょうか?

 すでにテキスト(虎の巻)は用意してございますので、読んでいただき、自分なりに答えを出してみてください。(▶︎9)

 学生運動は大きな可能性ですが、依然として封じ込められています。学生へのメッセージはこちらに記しました。(▶10鎖に繋がれた学生たちへ)

 ()内に▶︎と数字が入ったリンクは関連する過去記事に設定されています。

 データを制するものは真実を制する、真実を制する者はゲームを制する 前川

コメント

  1. 白文鳥 より:

    今からでも遅くない、まだ負けたわけではない、と言う言葉に胸が詰まりました。
    しかし、やはり何をどうしたら良いのか分かりません。
    ワクチンを自分や子供には絶対に打たせない、そう強く決めているだけです。
    子供がいて、他の保護者にワクチンの話もできません。子供のことを考えてしまいます。
    でも、子供のことを考えるのなら、尚更これからの日本を監視国家にしてはならないです。
    ワクチンパスポートなんて以ての外です。反対です。嫌です。
    これからは市やその他に匿名でメールできるところに気持ちを伝えてみます。
    まだ間に合うのでしょうか。
    ワクチン接種率が日々増えていき怖いです。もう負け戦なのでしょうか。個人の尊厳は守れるのでしょうか。
    周りの友人や知人の事を思って話をしたとしても、今マスコミが情報操作をしているので、それは「盲目的になってる“あなたの為よ“のデマを信じてる迷惑な人」と受け取られてしまうと思います。
    私は数字が何よりも現実を物語っており、事実であると思っています。
    なぜ、みんなはこの数字を見て事実が分からないのでしょうか。
    なぜデマとか訳わからない事を言うのでしょうか。
    数字を見れば、それで一目瞭然なのに。
    テレビや新聞社、一つもこれらの数字を報道しない事に恐怖を感じます。

    勝てる気がしないのが正直なところです…。

    これからも記事を読んで行きます。執筆頑張ってください。私も少しだけど頑張ってみます。

    • 前川孔明 より:

      コメントありがとうございます。
      SNSを見ていても、ペイされているエージェントが増えてますね。
      これは思い過ごしではなく、間違えないと思ってます。
      医者という肩書を持つエージェントも増えていますね。
      科学を学んで、自分の頭で科学することない人たちは、吹き込まれた自分の思い込みと一致する情報を発信しているエージェントにコロッと騙されてしまってますね。
      おっしゃるように、ワクチン死についての理解は、科学というよりもはや数学だけで十分と思われます。

      「諦めたら試合終了です。」

      昨年頭からずっと色々やってますが、もっとできたことはあったと後悔もあります。
      デマ太郎の発言が相当効いていますが、とにかく毎日やれることをやりましょう。

      • 竹内洋子 より:

        私は海外在住です。ヨーロッパ、スカンジナビアです。
        色々調べている内にこちらに辿り着きました。家族全員打っていません。周りは色々です。娘は看護学を学んでますが、実習の事前チェックにコロナのワク2回摂取が求められています。本人は「法律に定められた全てのワクチンは摂取しています。」と報告した様ですが、実習担当の先生からは受け入れる病院は少ないでしょう、自分もワクチン未摂取者に子供の看護をあして欲しくないわ」と回答されたそうです。自力で実習先を探してます。娘は市の職員でも有り、学校が休暇の時は病院で仕事をして居ます。現場は人手不足だそうです。同僚には2人の未摂取職員がいるとのこと。互いに支え合っている様です。ワクチン反対サイトがあって15000人が集まってる様で情報交換してます。
        理論的で、よくまとまっているので日本の親戚やこちらに住む日本人の友人達に拡散させて頂きました。ありがとうございます。今後も記事を楽しみにしてます。

        • 前川孔明 より:

          ご意見をいただきまして誠にありがとうございます。

          No Jab No Jobと言われたように、まさに兵糧攻め的な戦略でワクチン接種が押し進められているものと思います。

          ワクチンは、落とし穴のあるイタチごっこのようなものですね。

          打てば打つほど、アナフィラキシーや血栓でなくなるリスク(落とし穴)は高まりますし、変異株によるADE(落とし穴)に対応するためにまた新たなものを打つよう迫られます。打って安心と思ったら、また次の変異株によるADEリスクが出て、半永久的に撃ち続けることになります。

          まさに人口削減計画と言われても仕方のないことが起こっております。おわかりでいらっしゃることと存じますが、陰謀論ではなく科学的な事実に過ぎないですね。

          ワクチン強制とワクチンパスポートに絶対的に反対して、仲間を増やし、一緒に身を守ってゆきましょう!

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