仮に、日本人が「コロナ」という概念を知らなかったとしたら..

#マスゴミの実体 コロナウイルス騒動
#マスゴミの実体
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 表記の仮定に答えを見つける過程で、コロナ・パンデミックについて多くの気付きと理解を持ってもらえるのではないかと考えました。

 世界のコロナデータを統計処理すると、次のようなことが分かっています。

  1. 欧米全体では、1年間で人口500人から800人あたり1人が死亡 → 多い?
  2. 日本全体では、1年間で人口13,606人あたり1人が死亡 → 少ない?
  3. 日本の80代では、1年間で同世代1,871人あたり1人が死亡 → 多い?

 まだかなり曖昧な感じですよね?

 曖昧な状態では、権威やマスコミの話す事が自然と「事実化」してしまうと思います。

 本記事では、日頃考えたこともないことをあれこれ考えてゆきますが、その結果として、「曖昧🍥→明確💡」になりますので、8分だけお付き合いください。

死生”感”を持つ

 まずは、「日常の死に関するデータ」を眺めながら考えてゆきます。学校で学んだこともなければ、ベストセラー本で学ぶこともなく、なかなか見かけることもない統計データだと思います。

 まずは、スペインの一般的な死亡に関する統計です。コロナ前の2019年をあえて選びました。

スペインの世代別死亡数、人口、年間死亡率 2019年

1年間に人口112人あたり1人が亡くなっています。」こちらを確認したらざっくり目を通して次へまいりましょう。

 次は、日本の一般的な死亡に関する統計です。同じく2019年です。

日本の世代別死亡数、人口、年間死亡率 2019年

1年間に人口91人あたり1人が亡くなっています。」毎年同じような数字ですので、こちらもざっと確認したら次へいきましょう。

 さて次は、日本とスペインの2019年の「死亡率」の統計です。比較し易いように、上の2つを組み合わせたものです。

グラフ1:日本とスペインの年間死亡率比較 2019年

 両国共に、どの世代においてもよく似た数字になってますね。人種・文化は異なっても、同じ「人間」または「生き物」としての寿命が似たり寄ったりの数値として表れているということです。

 つまり、「先進国では人口およそ100人あたりに1人(=1%)が毎年亡くなっている」のです。大概の人は、知り合いと呼べる人が100人くらいはいると思いますから、「知り合いのうち誰かしら1人が毎年亡くなっていっている」という感覚を掴んでください。

 とえば50代になると、同世代約300人につき1人が毎年亡くなりますので、「昔の同級生が毎年1人ずつ亡くなってゆくイメージ」です。(1学年300人の学校に通っていた場合)

 60代になると、同級生が毎年3人ずつ亡くなってゆくイメージです。

 70代では、同世代約50人あたり1人になるので、年一の旅行中「バスの中のビンゴ大会で豪華景品に当たる」くらいの確率で、当人または同世代の仲間が亡くなる感じです。

 80代ですと、同世代約10人から20人あたり1人が毎年死亡していますから、ほとんど毎年「ロシアンルーレット」しているイメージですね。

 ご自身の年齢と照らし合わせて、死の身近さや数字の感覚を感じてもらえたら、大きく前進です。

 生きているということは、

1分1秒、命の篩(ふるい)に掛かりながら生き延びている

 ということですね。そして、

 歳を経るに連れて、自分に照準が合ってくるんですね。

 このように死を身近に感じられるようになれば、家族や周囲に優しくなれるのではないでしょうか。

 ちなみに、私は基本的に無宗教ですし、年に一度お寺参りに足を運ぶ程度の人間ですから、変な勧誘などではありませんのでご安心をください☆

コロナと死

 さて、本題のコロナの死亡率の話に入っていきます。

コロナ死者の年齢構成

 まずは欧米の一国でパンデミック上位国のスペインと日本のコロナ死者の年齢構成を見てみたいと思います。

グラフ2:スペインと日本のコロナ死者 年齢構成

 両国ともに「コロナ死者の約95%は60代以上の高齢者」というデータを示していて、ほぼ一致しています。よって、一般的に認識されているとおり「高齢者が亡くなり易い」ということが確認できました。

世代毎のコロナ死リスク

 次は、高齢者のリスクを見える化できるように、日本とスペインの世代毎のコロナリスクが比較できるグラフ3を以下に作成しました。

グラフ3:スペインと日本のコロナウイルス致死率(人口X人あたり1人死亡)

 このグラフ3は、隠された真実”X”「アジア人には強いコロナ耐性あり」で取り上げた欧米とアジアの地域差がそのまま現れていまして「スペイン人の方が日本人よりも、全世代をとおして、コロナ死亡率がおよそ20倍から30倍高い」ということが言えます。

 日本人がコロナ死する確率は「1年の間に人口13606人に1人」、と分かりますが、グラフ1で記した「10代がなんらかの不幸で亡くなる確率、約7000人に1人」よりも随分と低い確率になります。10代の子が「明日じぶんが死ぬかも?」なんてまさか考えませんよね?よって、日本人は、コロナでほぼ亡くなることはない、と分かります。

 念の為、高齢者のコロナ死リスクを確認したいと思います。日本の70代で見た場合は、「同世代7315人に1人がコロナ死する」という確率になりますので、前と同様の理由で、「心配するのはバカげている」と言えます。

 また、日本の80代の場合は1/1871ですから、これはグラフ1で記した「日本の30代が何らかの理由で1年間に亡くなる確率(1/1919)」と近い数字です。よって、これもまた同様の理屈で、コロナ死を心配するのは馬鹿げています。

 以上から、

 日本においては、世代を問わず、コロナで亡くなることは極めて稀であり、たとえ70代80代の高齢者であっても、怖がるのはバカげている

 と分かりました。

でも、欧米株やデルタ株が来たら亡くなるんじゃないか?

 亡くなりません!

 こちらは、隠された真実”X”「アジア人には強いコロナ耐性あり」で解説しています、欧米株とデルタ株による高致死性リスクは情報操作による誤情報ということです。

 日本人には関係がないですが、スペインの70代のコロナ致死率を見てみましょう。

 スペインでは、「70代243人中1人が1年間に死亡する」と分かりますが、この確率はグラフ1の50代が何らかの理由で1年間に亡くなる確率に近い数字です。コロナ前に、スペインの50代は「私は近いうちに亡くなるかも知れない」などと考えていたのでしょうか?せいぜい「割と歳を重ねたから健康に配慮して生きていこう、酒は控えるか。」というところだと思います。

 よって、コロナウイルスは、スペインの70代にとっては、少々気をつけた方が良い対象だと位置付けられます。

 念の為、スペインの80代についても考察しますと、1/64でコロナ死ですが、コロナ前であっても1/19で亡くなる世代です。よって、コロナで亡くなる方は少なからず増えると思いますから、田舎に疎開されるなどして適切な健康管理と対処法を当人たちが当国で行われれば良いと思います。

 一旦、ここまでの内容から言える結論を述べます。

日本の状況はパンデミックとは到底言えない

欧米の状況ですらパンデミックかどうかが極めて怪しい

 また、冒頭の曖昧な数字に対する明確な答えは次のとおりです。

  1. 欧米全体では、1年間で人口500人から800人あたり1人が死亡
    →世代毎に分けて考えた結果、80代以外にとって殆ど脅威ではないと判明
  2. 日本全体では、1年間で人口13606人あたり1人が死亡
    →なんら脅威ではない
  3. 日本の80代では、1年間で同世代1871人あたり1人が死亡
    →なんら脅威ではない

 世界はほんとうに「パンデミック」にありますか?

 「もし、500回に1回の確率で死亡事故を起こす乗り物があったとして、あなたは乗ることが出来ますか?」

というように、巧妙に表現されてしまうと、ほとんどの人が「ノー」と答えます。しかし、5000回に1回であれ、10,000回に1回であれ、質問への答えは「ノー」でした。

 これは「魔法の言葉」でした。

 つまり、(確率の)表現次第で、人が感じる恐怖心や現実感は大きく異なってしまうのです。

 よって、「パンデミック」とは人々の頭の中にある恐怖心や仮想現実でしかありません。

#マスゴミの実体

 例えば、こんな風に現実と真反対に切り取ることだって可能なのです。

追記

 表題の「仮に、日本人が「コロナ」という概念を知らなかったとしたら..」の答えとしては、

「ただ単にコロナ前と同じ平凡な日常が続いているだけ」

「(遙か海の向こうの)欧米では少し風邪が流行っているらしい」

 となります。子供がマスクを付けて体育の授業で亡くなってしまうようなこともありませんでした。「風邪またはウイルス性の風邪」で亡くなった少数のお年寄りの命にスポットライトが当たることもありませんでした。

 事実データが語る「ワクチンで亡くなっています」で書いたとおり、現在、大衆は必要もないものを必要と思い込まされ、ワクチン接種を続けていることで大きな被害が出始めています

 あなたはこのまま黙って行く末を見守るだけですか?

 マスコミには、生物学や関連する分野の基本知識を持った社員は当然いませんし、見解を求める学者や専門家は常に決まった先があり、一方行に情報が流されるだけです。そして、そのうち既成事実が出来上がってしまい、それを疑う機会すらもなく、ただただ受け入れているのが一般ピープルです。目の前のことだけに一杯であるが故にそうなのかも知れませんが、まさに後悔先に立たずです。

データ出典元

▶︎スペインのコロナ総死亡者数
2020/3/4より集計が始まっている為、2021/3/4までを1年間の総死亡者数として使用

▶︎日本の年代別コロナ死者数
2021/2/28までを1年間の総死亡者数として使用

コメント

  1. ハイド より:

    風邪みたいなものですね

    風邪やインフルエンザでも死ぬ方は元々いましたし、騒ぎすぎということ🤧

    • Satoshi NAKAMOTO より:

      欧米ではお年寄りや免疫疾患者の寿命を数年縮める驚異的なウイルスで、日本では風邪やインフルと同程度のウイルスですね。日本人やアジア人の殆どは、獲得免疫ではなく自然免疫で対応できているという説が極めて濃厚です。

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