「アップル社はiPhoneやMacの検閲を開始します」

iPhoneとビッグブラザー 愛国者通信
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 本ニュースは、SNS上では、「騙して市民合意を得る単なる専制政治化だ!CONSENSUAL TYRANNY)」と批判され、保守派米国人の間ですでに話題になっています。

 よって、本記事は極めて重要ですので、LINEやTwitterで拡散いただけるようご協力を求めます。

ニュース記事要約

『アップル社は児童の性的虐待を防止する目的でアイフォンの検閲を開始します』

 アップル社は、賛否両論ある新機能の展開を発表しました。

 今年後半に展開が予定されているこの機能は、同社がアップルのデバイス上の写真とテキストメッセージをスキャンして、児童の性的虐待を追跡する上で手掛かりとなる画像を探すものです。

 サイバーセキュリティの専門家であり、ワシントンDCの戦略国際問題研究所のジム・ルイス氏は、次のように述べています。

 「アップル社は、可能な限りプライバシーに配慮するとはいえ、すでにその道を踏み外しました。」

 「画像ファイルを数式に変換した画像のハッシュと呼ばれているデータがありますが、このデータにアクセスできるプログラムが存在しています。Appleはこのデータを使用して、デバイス上で児童の性的虐待に一致する証拠を探します。」

コメント

 共産主義者のやり方は、社会問題を自ら産み出し、その問題を自ら喧伝し、社会正義という偽旗を振りかざして解決策を提示し、我々の自由と人権を奪うものです。大衆が気付いた時には遅いのです。

 今回は、「児童の性的虐待」という問題でした。
 
 昨日の記事「ヘイトスピーチで金融資産が凍結されます」では、「ヘイト問題」と「テロ問題」から我々の自由と人権、場合によっては資産までを奪う動きがあると書きましたが、全く同じパターンが本ニュースからも伺えます。

社会問題米国政権偽旗
2001年テロブッシュ愛国者法
2010年代〜近年↑ヘイトバイデン個人金融データ検閲
1980年代〜近年↑児童性的虐待バイデン個人写真データ検閲
社会問題とその系譜

 ここでの「デバイス」とは、テクノロジーを元にふつうに考えれば、iPhone、Mac、iCloudが対象となっているはずです。

 しかし、「児童虐待は許せない!アップルはほんとうに素晴らしい」と騙され続ける人が世の大半でしょう。

 児童虐待問題を喧伝してきたトランプ政権の信頼も怪しくなってきますね!(この点は別の投稿で様々な角度から書きたいと思いっています。)

 こういった戦術は「フット・イン・ザ・ドア」と言えます。階的要請法とも言われており、最初に小さな要求を承諾させてからだんだんと要求内容を大きくしていき、最終的に目的である要求を承諾させる方法です。

 正当に見える上記の要求の国民的合意から開始して、気付かぬうちに我々はありとあらゆる点で監視と管理がなされるということです。

 ずっと変態という話題で持ちきりのバイデン大統領などのデバイスが検閲されることはないということです。

 ちなみに「わたしはアンドロイドだから安心よ」というのも全く誤りです。

 自由と雇用の破壊者たち 〜 第四次産業革命とビッグテック その1を読まれれば、より一層理解を深めていただけると思います。アンテナを持ってください!

 なお、アップル社の機関投資家の株主はこちらです。▶︎Apple Inc Shareholder

 また同じ国際金融資本の名前が出てきましたね。

 「ヴァンガード・グループ」「ブラックロック」「バークシャー・ハサウェイ」…

 つまり、アップル(の株主)は児童虐待に興味はありません!

元記事

▶︎Apple will scan iPhones for child sex abuse images, winning praise and raising concerns
CBS NEWS 2021年8月7日

(そもそもこちらのCBS NEWSのロゴ👁‍🗨はなんなのですかね!!)

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