「24年間勤めた看護師をたった今辞めてきました」

ダニング・クルーガー効果からの脱出 コロナウイルス騒動
ダニング・クルーガー効果からの脱出
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 今日は、保守系SNS「Gab」で多くの共感を得ていた元看護師からのメッセージをご紹介し、そこからコロナ騒動の全体像を一気に俯瞰して頂きたいと思います。

 コロナ禍での医療現場の様子がよく分かります。よく調べている人にとっては新しいことはあまりないかも知れませんが、医療従事者の実経験に基づいた生きたお話ですので現実感があります。

 まずは読んでみてください。

 たった今、私はナッシュビル(テネシー州)に本社を置く最大の某病院を辞職しました。24年間看護師を務めてきましたので、現在医療の現場で起こっていることについてお伝えしたいと思います。

 まず、看護師も医師も一生懸命に働いていることを知ってください。彼らはほとんどの場合、教わってきたことを忠実に行っています。

 私たちは、CDC(米国失病対策予防センター)とFDA(米国食品医薬品局)を信頼してきていましたし、すべての臨床医は、自分と同じように患者さんを助けてあげたい、治療してあげたい、と考えていて、それを実行していると考えていました。

 しかし、それは思い込みでした。

 多くの方が理解されていないことがありますが、最前線の臨床医たちは最善を尽くしていますし指導者を信頼していますが、臨床医たちは指導者たちに誤誘導されています。プロトコル(治療方法)や治療の上での推奨事項は企業本部からトップダウンで下りてきますが、本部はCDCのガイドラインに従っています。

 私は、明らかにデータ操作が行われたプレゼンテーションを何度も目にしてきました。安全で効果的なワクチンを接種するように人々を説得するよう、絶えず促されてきました。

 しかし、私が見たり聞いたりしたことがないことばかりが真実だと気付いたんです。

 VAERSデータ(ワクチン有害事象報告)について議論を求める公衆衛生当局はありませんでしたし、偽陽性や偽陰性を生むPCRテストのCt値を変更する事について議論を求める人は皆目見当たりませんでした。

 また、世界中のデータが示唆しているイベルメクチンの効力を認めようとする人はいませんでしたし、世界中で最もワクチン接種が進んだ国のイスラエルが、現在最も感染が蔓延しているという事実を認めようとする人はいませんでした。

 「コロナ入院患者」として数えられた人が亡くなった際には、(自動的に)コロナ死とされていましたが、この死因決定方法の問題についても、議論するような人はいませんでした。

 脚本として1つの物語が用意されているんです。そして、それ以外はすべて無視や検閲、または別の理由付けがされています。最前線の医師や看護師はこれらの事実を知りません。なぜなら、多くの人は、13時間の缶詰のようなシフトが終われば、スイッチを切り替えて全く別の話がしたいからです。

 彼らは病院の管理職者たちの指導を理解していますが、実際にはトップダウンの本部の言いなりと言えます。彼らはコロナ患者にレムデシビルを与えるように言われています。エボラ出血熱における治験では、当薬によって非常に多くの人々が亡くなり、治験を終えることができなかった薬です。

 当薬は、腎不全と多臓器不全を引き起こしますが、実はこれらは皆さんが知っているCOVID重症患者の死因の殆どと一致しています。悲しいのですが、同じことが最近私の友人にも起こってしまいました。私はこのプロトコルを理由に、彼をその病院グループに連れて行かないように伝えましたが、結局は連れて行かれてしまいました。彼は48時間も持ちませんでした。

 このシナリオは何度も繰り返し目撃されていて、看護師たちを怖がらせています。彼らはこのすべての死と惨状がCOVIDによるもので症状だと教えられているので、誰もその薬に疑問を持つことがないのです。場合によって患者は回復することもありますが、現実はあなたが想像しているよりもはるかに酷いものです。

 なお、ワクチンについては、インフォームドコンセント(患者が医師から説明を受けて納得したうえでの同意)が得られていません。実際には、データが十分に収集されておらず、報告されている深刻な副作用の多くが添付文書に記載がないからです。私は添付文書をすべて読みました。

 私は、人生のほとんどの情熱を注いできた看護師としての自分の経歴にとても失望しています。

元看護師の個人投稿 Gab.com

 医療従事者の生の声を聞いて、どのように感じましたでしょうか?

 情報として真新しいものがあったわけではないかも知れませんが、私は当メッセージに感銘を受けましたし、この方の決意をムダにしたくないと思ったのでご紹介させていただきました。

 医療従事者の多くが真実に気が付かない理由は、トップダウンで「情報統制」がされていて、用意された「思考の檻」の中で従事しているから、ということがこのお話から伺えますが、この点がとても重要だと私は考えています。また、労働者という弱い立場にあり、職を失うことを恐れているからという理由も伺えるでしょう。

 さて、クイズです。

 次の画像をみてどのようなイメージが浮かびますか?

「管理者たちの視点」

 もう30秒ほど眺めていただき、この写真の中から「自分」を見つけてください。

 …(10秒)

 …

 …(20秒)

 …

 …(30秒)

 ⇊ 答え ⇊

 「テーブルの上の歯車」=「自分」だと客観的な認識ができた人は、かなりスマートで謙虚な方だと思います。

 大なり小なりあるかも知れませんが、私や当ブログを読まれている方の99.99999….%はテーブル上に置かれた「歯車」に過ぎません。

 上に挙げたのは医療現場での例でしたが、実は、企業勤めの方や公務員の方、毎日テレビを観ている主婦の方、新聞を読んで余生を過ごしている定年退職者の方、理不尽な政策に不満を覚えている飲食業関係者の方々、等々、ありとあらゆる人々は、スケールが違うだけで、医療従事者の方と「同じ構造」の中の「同じ立場」に置かれています。

 たとえば、あなたが今お勤めの職場からいなくなったとしても、別の歯車が配置されるだけで、組織や社会はなんら問題なく機能し続けます。

 年収が1000万円の部長であれ、5000万円の役員であれ、3億円の企業オーナーであれ、いくらでも置き換えが可能な歯車でしかありません。

「機械仕掛けの社会」

 会社や組織、ひいては社会全体がまるで「機械仕掛け」であるかのように刻々と動いている現実には、日頃多くの人が気が付いていません。現在、この機械仕掛けはほぼ成熟しきっています。

 このように「自分は機械仕掛けの中の一歯車でしかないのか…💧」と客観視できたならば、次は「テーブルを囲んでいる歯車の管理者たちはいったい誰なのだろうか❓」について考えてもらいたいです。

 答えは、別の記事で書いていますが、今日はこちらの動画を見て「答え探し」ないしは「答え合わせ」をしてもらえばと思います。30分強と長いのでお時間のある際で構いません。

シヴァ・アヤデュライ博士のメッセージ

 2020年4月にSNSで拡散されていた本動画は、マサチューセッツ工科大学の「システムバイオロジー」の博士であり、あなたが日夜使っているEメールの発明家でもあるシヴァ・アヤデュライ氏のメッセージです。

 生物工学とコンピューターを掛け合わせたものが「システムバイオロジー」です。

 昨年4月当時は本動画に字幕は付いていませんでしたので、私はこの動画を10回以上繰り返し観て、必死に学んだことを覚えています。字幕が付いていても内容は難しいかも知れませんが、シヴァ博士はコロナ騒動の全てについて、ありとあらゆる角度と視点から構造的かつ体系的に理解されていると改めて思いました。

 「なぜ私たちは殺されるのか?」

 こちらについて説明してほしいと読者の方からリクエストがありましたが、友人を3分で納得させるコロナ騒動の全体像 虎の巻編で説明した以上の理由はありません。

 「歯車の管理者たち」にとって私たちはもはや不要な歯車だからです。

 テクノロジーの進展によって、第四次産業革命の中で、歯車が古くなり、「新しい歯車」に置き換わろう(置き換えられよう)としているからです。

 「新しい歯車が何か」はもうおわかりですね?

 私のプロフィールにも書いております「思考の檻」すなわち、「ダニング・クルーガー効果」からの脱却は、自分を謙虚に「客観視」することに始まり、同時に社会を「俯瞰」(ふかん、高次認識)して、様々なことを主体的に学び続けることで実現できます。

毎日同じような一日をただ消化していませんか?

 繰り返し作業は日々プログラムに置き換わっています。

 今一度、冒頭のイラストを見てじっくりと考えてみてください。

記事「抗体検査のすゝめ」では、接種が不要となる実例を挙げておりますので、こちらも読まれてみてください。

 今日も1984ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。

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