ワクチンをすでに打った方へ伝えるべきこと その1

抗体という爆弾を体内に持つ接種者 コロナウイルス騒動
抗体という爆弾を体内に持つ接種者
この記事は約4分で読めます。

 当ブログを読まれている方は、殆どがワクチンを接種されていない方と思いますが、周囲に接種を済まれた方がいると思いますので、その方の置かれた状況を教えてあげてください。

 縁を切られてしまうかもしれませんが、科学者の見解に基づけば、接種者はよく生き延びられたとしても数年です。

 幸い、抗体ができていなければ、3度目のブースト接種や来年以降の接種を避けることで救われます。

爆弾を抱えていることを知らせる

 2020年2月以降、本日まで騒がれてきた生物兵器説」の本質は、「バイナリー兵器であり、「1. ワクチンによる抗体」と「2. 感染」の2つの条件が揃った場合に初めてADEは作動します。

 つまり、ワクチン接種済みの方は、「非中和抗体という爆弾」を体内に持った可能性がきわめて高く、こちらは「コロナウイルス感染が火種」となり爆発します。

 時間差を意識しなければなりません、つまり、ワクチン接種から1週間後に作動する場合もあれば、半年から1年、または2年後の場合があるのです。

 ここまでは、「ADEとは何か」… で記したとおりですが、説明を加えますと、「中和抗体」とはスパイクタンパクの毒性を中和して活性を抑えるものですが、逆に、「中和抗体」とはスパイクタンパクの活性を上げる「感染増強抗体」となるものでして、複数種類が確認されています。

 すでにワクチン接種をされて亡くなられた方は、次の3つが原因でしょう。
1.「ポリエチレングリコールが原因のアナフィラキシー」
2.「スパイクタンパクによる血栓の形成」
3.「中和抗体によるADE発動」

 実験上、ワクチン接種後も健康体だった猫は、コロナウイルス感染後に全滅しています。

 動物実験では生存率はゼロです。

「ワクチン打ったからもうコロナは大丈夫、熱があるのはただの風邪〜♬」

世間の人々

 こんなふうに考えてしまっている方々をよく見かけますが、健康に異常があった際にはすぐ病院に行ける準備をしておくべきでしょう。

 接種後に熱が出た方は、免疫反応が起きたということですから、すでに中和抗体ができている可能性は極めて高いと思われます。

 ADEを止める方法は目下開発されていませんが、たとえば大阪大学などにより、「中和抗体を誘導する本物のワクチン」が開発される可能性があり、こちらを接種することで止められる可能性はあります。

 十分量の中和抗体の存在下では、感染増強抗体(非中和抗体)の影響は見られなかった
 感染増強抗体の認識部位を改変することで、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン開発が可能になると期待される。

大阪大学 日本医療研究開発機構 2021年5月24日 雑誌Cell掲載論文

 また、健康に異常があった際には、アビガン投与が最も理想的ですが、他にもイベルメクチンや抗体カクテルのような薬の投与を速やかに行うことで感染を止められる可能性がありますので、「どの病院でどの薬の投与が可能か」を事前に調べておくと良いと思います。

 【2021年9月18日追記】
 抗体カクテルについては、効能を否定する非科学的なデマも出回っているようですが、私が科学に基づいてこちらで検討した限りでは効果があります。また、変異にも強いのが心強い薬です。難点は、数が十分ではないので、ADE患者が大量に出た際にはパンクしてしまうでしょう。

回避すべきシナリオ

「ワクチン接種により抗体が体内産生され、後日、コロナウイルスに感染して、ADEにより死亡」 

真実

 こちらが真実ですが、権威によって次のような事実として書き換えられることは目に見えています。

「五輪株感染爆発! ワクチン、変異対応できず!?」

 「未接種者
原因!? 感染拡大変異株生まれた可能性専門家指摘!」

 「開発待ち望まれる
変異株対応ワクチン、まる接種義務化の声!」

新聞反日

 多くが国民が情報戦の中で誤った判断を繰り返してきてしまっています。

 しかし、気付いた人から勉強に努め、理解を深めて人を納得させていかなければ、多くの尊い命は失われ、「共産主義化」すなわち日本の敗戦を止めることはできないでしょう

 当ブログは、事実情報に最大の重点を置いていますが、これによって未来に点線を引くことができます。

 その未来が危険であれば、私たちはそれを回避しなければなりません。

 よろしくお願いいたします。

 なお、仮に少数がワクチン接種を避けられたとしても、国民の大半が「コロナ騒動の全体像」を理解しない限り、接種強制化やその他の流れは絶対に止められません。 

「コロナ騒動の全体像」についてはこちらに書いております。
▶︎友人を5分で納得させたコロナ騒動の全容と話し方

ワクチンをすでに打った方へ伝えるべきこと その2はこちらに書きました。

抗体検査のすゝめはこちらに書いてあります。

「7/31時点ですでにワクチンによる死亡者が30,000人前後出ています」というおよそ事実を厚生労働省のデータを併記してこちらに示しています。
▶︎事実データが語る「ワクチンで亡くなっています」 

「社会人は立場上難しいし、誰か声をあげてくれる人いないの」という現状から、主婦に加えて学生が活躍すべきと考えております。
▶︎「鎖に繋がれた学徒たちへ」

「子供のマスクが可愛そうで仕方がない」そんな親御さんはこちらもご参考ください
▶︎「子供のマスクを外させたい!」「米国の3州では、政府・自治体・学校の意思に関係なく、保護者へ子供のマスクについての権限が付与されています。」

コメント

  1. ベチパー より:

    現在無職の薬剤師です。不勉強で恥ずかしいですが、一つのスパイクタンパク質からできる抗体は一つと漠然と考えていたので、一つの抗体に感染予防させる部位とADEをおこす部位が共存して乗るってありえるのかと思ってました。このブログでどうも違うようだと分かり、パッと見てわかる図を探して下のサイトを見つけました。参考に貼ります。
    ttp s://news.mynavi.jp/article/20210525-1894022/

    自身がmRNAワクチンを射ちたくなくて(自分が拒否するものを人に勧める職務も避けたい)再就職活動はしておらず、暇に任せてまとめサイトでワクチンが取り上げられるとmRNAワクチンは射たないように知識を総動員して書き込みましたが、それを理解してもらうのには相手に高校生物レベルの免疫の知識がないと無理だと指摘されました。

    思えば、私の高校は生化物地のすべて基礎は学ばされましたが、大学に行くと生物では満点が取りにくいからと物理を学んで生物の知識はゼロの人が結構な数いました。理系でこれなら文系志望の人の免疫の知識は推して知るべしです。『はたらく細胞』のような漫画で説明できれば一番いいのですが。

    また、最近は巷では免疫のブレークスルーが起こると言い出してます。海外の反ワクチン動画で見ましたが、ちょっとよく分からない。自身も混乱していたので、まとめサイトに貼られていたURLでこのブログに来れて良かったです。

    自身は金属アレルギーがあり、金属を身につけた部分はモデルナアームに近い症状がでます。バイアルから金属片が出たこともあり、それを理由に自身はワクチン回避できる時期になったと生活のため職探しを再開してますが、職場の特性からワクチンを射つ人を止めることはできません。最近は、医師も「独り言だけど」など気を遣って話しているようです。Youtubeに分かりやすい動画をあげていた医師も全動画をバンされるからとコロナ関係は削除してました。

    先程ネットにスマホでワクチン電子パスポート導入するニュースが出ていて、暗澹たる気持ちになりました。ただ、日本では今のところ任意接種なのが救いですね。与党も「射てよ射てよ」とダチョウクラブしてるのかなとも考えてます。

    • 前川孔明 より:

       コメントありがとうございます。

       頂いたのは、阪大の研究成果に関する記事リンクですね。私も阪大の研究論文は読んで引用しております。

       なお、私も高校までは物理と化学でしたが、大学で生物を初めて専攻したので、ナノの世界がイメージできるようになるまで信じられないくらい苦労しました。
       よって、自身の経験も踏まえて、一般の方はあまりにも免疫に関する知識が乏しいと考えまして、隠された真実”X”「アジア人には強いコロナ耐性あり」の記事で、読者の方に理解を深めていただけるように記事を書いております。

       また、こちらも同じ記事に書いておりますが、多くの方が一番勘違いしていること(つまり、騙されていること)は、「変異株による強毒化とそれへの脅威」だと考えています。

       科学に基づいて、変異株による脅威はないですし、たとえ、強毒化したとしても、すぐにウイルスは消滅してしまうことが明らかです。

       変異説に騙されてはいけない、という記事は、改めて、近日中に書く予定でおります。

  2. Filmphotography より:

    非接種者です。
    記事を拝読しました。

    >2020年2月以降、本日まで騒がれてきた「生物兵器説」の本質は、「バイナリー兵器」であり、「1. ワクチンによる抗体」と「2. 感染」の2つの条件が揃った場合に初めてADEは作動します。

    についてですが、
    2. 感染は、インフルエンザウイルス等、新型コロナウイルス以外のウイルス感染にも当て嵌まるでしょうか?

    新型コロナウイルス(変異株)にさえ遭遇しなければADEは作動しないのではなく、インドで真菌感染症「ムーコル症」が発生したように(これは新型コロナウイルス感染が原因とされていますが・・)、新型コロナウイルスを含む>感染症全般<に対して、「1. ワクチンによる抗体」を付けた者は怖れなくてはならないのか?という懸念です。免疫不全ウイルス(HIV)に感染して免疫不全症候となった場合と同じ懸念です。

    • 前川孔明 より:

      コメントありがとうございます。

      以下のようにワクチンで亡くなるケースは大別できます。まずはこちらを整理しましょう。
      1)ポリエチレングリコールによるアナフィラキシーで亡くなる
      2)主に免疫疾患者の免疫系(のACE2受容体)にスパイクタンパクが結合して、血圧が上がり血栓ができて亡くなる
      3)体内に非中和抗体ができることで、後日スパイクタンパクを持つウイルス(SARSやSARS-COV2)に感染してADEが発動し、免疫系を中心に体内のあらゆる器官にウイルスが広がり、血栓など多数の問題が生じて亡くなる

      よって、3番のADEとムーコル症(真菌感染症)は関係がないです。ADEを発動させるのは、ウイルス(SARSやSARS-COV2)です。

      また、「インドでコロナウイルスにイベルメクチンが利いた」というのは、一般的な理解に誤りがあると考えています。
      「コロナウイルスに感染 → 免疫低下 → 衛生問題から毎年流行っていた寄生虫感染 → イベルメクチンが寄生虫に効いた」と私は考えています。
      イベルメクチンはもともと寄生虫に対する薬です。

      「ワクチンを打たなければ、コロナウイルスは怖くありません」が、「ワクチンを打つと、コロナウイルスによるADEを怖がる必要があります」

      私は、インフルエンザウイルスでADE発動はない、と考えています。
      インフルエンザはスパイクタンパクを持たないので、ADEを発動しません。

      (ボッシュ博士の説は、ADE説とは異なっていて、「ワクチンを打つと、あらゆるウイルスで自己免疫疾患が起こるようになる」と言っていたように思いますが、内容をよく理解ができませんので、スルーしております。)

    • SD より:

      返信ありがとうございました。

  3. SD より:

    記事を拝見させていただきました。
    ワクチンの危険性は理解できましたが、
    暴露の問題はあるのでしょうか?

    • 前川孔明 より:

      コメントありがとうございます。

      「暴露」というのはどういうことでしょうか。

      「シェディング(接種者から周囲に拡散されるスパイクタンパク)」的なお話でしょうか。

      ワクチンを打って抗体ができていれば、感染すればADE発動で死亡する可能性は大です。

      ちなみに、シェディング(スパイクタンパクの拡散)では、ウイルスではないのでADEは発動しませんが、ACE2受容体にくっついて免疫が異常化することは想定できます。

      • SD より:

        返信ありがとうございます。
        ちなみに、免疫が異常化するということは、ワクチン接種をしていない人にもシェディングにより深刻な症状が出る可能性があるということでしょうか?

        • 前川孔明 より:

          「シェディング」により接種者の周りにどの程度の被害が出ているのかは、掴みかねますが、ネットで見ている限りでは、頭痛や喉のイガイガ、蕁麻疹、倦怠感といった症状かと思います。

          「シェディング」といっても、ワクチン接種者から飛散されているのは、ウイルスではなく、スパイクタンパク質です。

           よって、このスパイクタンパク質は、ウイルスとは異なり、体内で増殖するわけではありません。

           よって、致命的な症状に至ることは極めて稀と思われます。

           もしスパイクタンパクが飛んでいるとすれば、ワクチン接種と同様に。周囲の人の免疫系が反応して抗体産生がなされる可能性はあると思いますが、血中に高濃度で加えているわけではないので、さほど抗体産生も促さないと思います。

           つまり、ちょっと具合が悪くなる、という程度の被害かと思います。

  4. […]  現在、「ワクチンをすでに打った方へ伝えるべきことその1」で予測したとおりのシナリオがまんま米国で進んでいますね。 […]

  5. ゴッティ より:

    こんにちは。元々ワクチン接種自体に反対していたので、今回のワクチンも接種することはありませんが、妻の両親と弟が既に2回接種済みです。

    治験状態であることもわかっているので、接種されたのが偽薬であればとは願っています。また、妻も来月に接種を控えています。妻は出産して間もない子供がいるので、とにかく共倒れしないように、接種を避ける様に何度も何度も諦めずに説得を続けています。

    ご存知であれば、ご見解を賜りたいのですが、ワクチンの毒素をデトックス出来る可能性があるメソッド等はありますでしょうか?個人的には原爆の放射能から日本人を守った良質の味噌等の発酵食品を毎日摂取し続けるくらいしか思いつきません。他にも岩盤浴等で有害なミネラルを体外に排出したり、ホメオパシーやキレーションなども聞きますが、効果としてはいかがでしょうか?

    • 前川孔明 より:

       コメントありがとうございます。

       ワクチンの毒素というのは主に感染増強抗体(非中和抗体)、つまり(負の)免疫記憶かと思います。

       この記憶は消せないと思いますが、コロナに感染すると感染増強するから危険なので、解毒というよりは、感染対策と予防薬ないしは治療薬が重要になります。つまり、コロナ対策と同じかと思います。

       変異によって抗体カクテルは効かなくなる可能性があります。

       できる対処法は少し調べて考えます。

       ワクチン接種後に早いタイミングで健康に異常が出るのは、ポリエチレングリコールのアナフィラキシーか、スパイクタンパク質による血栓ですね。

      • ゴッティ より:

        ありがとうございます♪

        参考にさせて頂きます。
        僕も過去にブログをやっていましたが、圧力で消されたタチです😅

        執筆活動応援しています、誰かの力になりますよういつも祈っております。

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