なぜ五輪は開催され、なぜ袋叩きに合っているか?

米国三大放送ネットワーク「NBC」 コロナウイルス騒動
米国三大放送ネットワーク「NBC」
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はじめに

 現在、五輪を取り巻く状況は異常なまでに混沌としており暗雲が立ち込めています。ニュースの裏側にすこし光を当てる事でマスコミの情報からは見えない真実が露呈します。当記事は号外ということで、他の投稿と比べてざっくりとした説明になってしまいますが、2でお読みいただけます。

ニュース

五輪は単なるビジネス

IOCは五輪開催により巨額の放映権料を得ている。五輪最大のステークホルダは、米国NBC放送。32年夏季大会までで120億ドルの契約を結んでいる」
デイリーニュース (*1)

「オリンピックは、人間の尊厳平和な社会の推進といった理念を追求する純粋なイベントだったが、80年代以降は、徐々にビジネス的な要素が強くなり、今ではスポンサーとの関係性が不可分なビジネス・イベントとなっている
講談社 現代ビジネス (*2)

▶︎五輪延期を決定したのも五輪開催を決定したのもおカネでした。そしてそれは最大のステークホルダーであるNBC放送の意向だったであろうと分かります。

NBC放送の親会社はComcast社

 「Comcast社の議決権33%を有しているのは、ユダヤ人ブライアン L ロバーツ氏です。創業者は同氏の父、ラルフ J ロバーツ氏」
ウィキペディア (*3)

2009年、ロバーツ氏は民主党バラク・オバマ大統領に手紙を書き(国民の負担が増えるだけの国民皆保険制度)オバマケアを支援。2016年の米国大統領選挙で民主党ヒラリー・クリントンを支持した」
ウィキペディア (*4)

▶︎五輪開催を決定したブライアンLロバーツ氏ユダヤ人であり、民主党支持者であるということをお分かりいただけたかと思います。

五輪委員会は小林健太郎氏を解任

「大会組織委員会は過去にナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺をやゆするセリフを使用していたとして22日、開閉会式演出総括責任者の小林賢太郎氏を解任しました」
NHK (*5)

▶︎こちらのセリフとは、1998年のお笑い芸人時代に小林氏が書いたコントの内容だったそうです。今から23年も前のことですが、こちらを理由に開会式直前のユダヤ人人権団体からの圧力、そして解任です。おかしいと思いませんか?

野村萬斎氏断腸の思いで退陣

2020年12月22日、野村萬斎を中心とする、椎名林檎川村元気栗栖良依MIKIKOの演出チームの解散が報じられると、ネット上では驚きの声が上がった。
HUFFPOST (*6)

▶︎不可解なチームの解散としてネットでは惜しまれており、話題となっています。なお後任者で元電通の佐々木宏氏もちょっとしたスキャンダルで3月に退任し、本日開会式前日まで小林健太郎氏が開閉会式の演出総括責任者を務める予定でした。

毛沢東そっくりのアート「目」

アートバルーン まさゆめプロジェクト 「目」

東京五輪・パラリンピックに合わせて東京都などが主催した文化事業の一環として、まさゆめプロジェクト「目」を企画。制作は美術家の荒神 明香(こうじん はるか)氏。
MSNニュース (*7)

▶︎荒神氏は2019年1月23日に津田大介氏と一緒に講座を開いていることから同氏と接点があることがわかります。なお、津田大介氏は、昭和天皇の御真影が燃えているように見える映像作品が問題化したあいちトリエンナーレの芸術監督を務めた反日と評されている有名人物になります。(*8

まとめ

 残念ながら、五輪はもはや単なるビジネスです。その延期や開催決定、担当者の解雇劇といった暗雲たる一連の騒動の裏にいるのはユダヤ人です。五輪演出担当者の小林氏は、23年も昔のコントにあったユダヤ人に関する不適切な表現を重箱の隅を突くかのように米国のユダヤ人人権団体から非難され、解任されてしまいました。まるでユダヤ人国家旧ソ連における粛清です。

 野村萬斎氏の演出チームの解散も文化破壊を目的する何らかの組織から圧力が掛かった結果と私はみなしています。

 前の投稿でも書きましたが、コロナ騒動の裏には国際金融資本ビッグテック中国共産党といった共産主義者の組織が存在しており、それは五輪の裏でも同じです。

 米中の組織を巧みに動かしている存在こそがユダヤ人です。現在も共産主義者組織による日本買収が進んでいますが、五輪が何らかの理由で大失敗に終われば、日本経済は必要以上に落ち込み、買収は益々加速するでしょう。

 なお、本投稿は号外として起こしましたので、少し説明不足な部分があるかも知れません。ピンとこなかった方は、これを機に少しアンテナを張り、以下の過去投稿を読んで頂くなどして、様々なニュースを考えてみてください。

[過去投稿]

友人を5分で納得させたコロナ騒動の全容と話し方
自由と雇用の破壊者たち 〜 第四次産業革命とビッグテック その1






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