「ADEとは何か」が腹落ちすれば、誰もワクチンを打たない

死のパズル「ADE」を完成させる二人 コロナウイルス騒動
死のパズル「ADE」を完成させる二人
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 ワクチンを打たなければ、あなたは(原則として)抗体を持ちません。よって、二つのパズルピースが合わさることはなく、たとえコロナウイルスに感染しても、「死」の文字は完成しません。

 断り書き:本記事中の「抗体」は全て「非中和抗体」を意味します。混乱を避けるために、ここでは説明を行わずに次回投稿で説明しています。
 
 ワクチン接種により体内でできた抗体が、ウイルスにくっ付くことで、目的とは裏腹に、ウイルスが体中に拡散して増殖します。つまり、一般的に知られている抗体の「防御作用」とは真逆の「毒物作用」になります。

 これが「抗体依存性感染増強」、Antibody Dependent Enhancement、すなわち「ADE」です。

 ADEは、ワクチン接種後に死亡した患者の検死結果によってほぼ証明されていますし、一流科学者たちが「学者なら誰でも知っている」と声を上げている概念です。これまで世間には知らされることはありませんでした。

ワクチンでできる抗体は時限爆弾

 まずは米国のラジオ番組の司会者であり、極右政治家としても有名なハロルド・ターナー氏のブログ記事を見ていきましょう。こちらの記事を読めば、ワクチン接種後に死亡した患者の検死結果から死因がADEであったことがおよそ明らかです。

『まさに世界規模の時限爆弾。ワクチン接種を受けた患者の死後検査では、驚くことに、死体のあらゆる器官においてウイルスRNAが検出された』

 SARS-CoV-2のファイザー製ワクチン接種を受けた患者の初の検死の結果、入院後18日目の検査では陰性でしたが、ワクチン接種後25日目に陽性となり、患者体内のおよそ全ての器官でウイルスRNAとスパイクタンパクが検出されました。そしてそれから4日後に死にました。ワクチンは免疫応答を引き起こし抗体を産生しましたが、抗体はウイルスが体内の器官へ入り込むことを止めませんでした。

 日本での研究によれば、「コロナウイルスの毒性はスパイクタンパクにある」ということが知られていますので、本研究は「抗体が機能しなかった」ことを明確に示しています。

 今朝、米国ニュージャージー州の病院の感染症専門家に、Science Direct の検死結果を送り、意見を求めました。

 彼は電話を掛けてきましたが、かなり動揺していました。

 「私の名前は伏せて欲しい。そうでなければ私は病院から解雇されてしまう。」

 このように彼がいうので、私は彼の身元を隠すことを約束しました。

 彼は次のように言いました。

 「人々は、ワクチンが有害性を示すことは稀だと思い込んでいます。しかし、新たな研究によると、全ての人にとって有害です。

 mRNAは注射した箇所に留まると考えられていますが、そうではありません。mRNAから産生されるスパイクタンパクは、全ての器官へ到達して害を及ぼしています。

 さらに、「ありとあらゆる器官でウイルスRNAが検出された」という事実は次のことを示しています。

1)ワクチンは全く機能していない または

2)ウイルスは、抗体依存性感染増強(ADE)により、ワクチン接種者の体内に急速に広がってゆく

 つまり、ワクチンによって産生される抗体は世界的な時限爆弾と言えます。」

 検死結果に目を通せば分かると思いますが、24日目に同じ病室にいる患者がSARS-CoV-2の検査で陽性反応が出た為、25日目に検査を受けています。従って、同じ病室の患者からコロナウイルスに感染した可能性があると思われます。

『32歳の突然死』
 32歳の男性はジョンソン・アンド・ジョンソン製のワクチンを接種してから12時間後に心臓発作で亡くなりました。
 
 検死官は報告書の発表を拒否し、死因を「決定的ではない」と言います。

 このような死の多くが隠蔽されています。

 (ハロルド・ターナー氏が引用した2021年6月13日付の@heidegger79さんのツイートはすでにTwitter社により凍結されていて確認ができません。)

HAROLD TURNER ブログ 2021年6月13日

 
 ブログ中の検死結果は、世界中の研究者が活用している研究論文サイト「Science Direct」(オランダの出版社が運営)で確認ができますし、ブログ記事と完全に一致しています。

 つまり、デマではありません。

 私は政治にさほど詳しいわけではありませんが、ターナー氏は日本でいう桜井誠氏のような人物かと思います。オバマ政権時代の逮捕歴があるようですが、前述の点から、ターナー氏により発信された情報は確かな内容と考えられます。

一流科学者も指摘しているADE

 学者がADEについて言及している動画をいくつか以下に挙げます。

ノーベル医学生理学賞受賞HIV研究者

ワクチンがADEが起こしている。これは科学者や疫学者の多くが知っていることだが、みな沈黙している。
(ワクチンこそが変異株を生んでいることも明らかだ。)

 リュック・モンタニエ博士
リュック・モンタニエさんによる抗体依存性感染増強 ADEの解説

米国の女性整形外科医

動物実験では、ADEにより全滅しています。つまりワクチン開発は一度も成功していません。そして、ワクチンはまさにバイナリー兵器です。

リー・メリット医師
リー・メリットさんによる抗体依存性感染増強 ADEの解説

 内臓などに異常がある際に手術を行うのが「外科医」で、事故で手足などが損傷した時に手術を行うのが「整形外科医」です。「美容整形」ではありません。

 バイナリー兵器とは2つあって初めて兵器として機能する兵器です。(Bicycle🚲のBiです。)1つ目がワクチンで、2つ目が本物のコロナウイルスです。1つ目のワクチンで抗体ができていると、2つ目のウイルスに感染した場合に、体内でウイルスが大量増殖し高い致死性を示す、ということです。
 
 本記事のタイトルは「ワクチンはバイナリー兵器」でも良かったかもしれません。それほど彼女の見解は本質を得ています。リー・メリット氏は切れ者の医師です。
 
 大阪大学の日本医療研究開発機構ファイザー社の元副部長、その他もADEを明確に指摘していますが、ここでは割愛します。

最後に

 私はこのブログの読者に何か売り込んでいるわけではありません。私は長年に渡って固定観念が植えつえられてしまっているが故に、真実を知り得ない、また真実を真実と受け入れられない人たちのために、知られざる事実情報に基づいて真実を伝える記事を書き続けています。

 また、私は生物系では私大一の大学で生物工学を専攻し学士課程を卒業していますので、一般の方よりは基礎知識があります。

 昨年中は終始ツイッターで情報発信をしてきましたが、激しい言論統制を受けてきましたし、ツイッターは閉鎖的な空間でしかなく、多くの人にリーチすることができません。また、ツイッターでは過去に投稿された情報は新しい情報に埋れていってしまいます。ですので、ブログを書いて体系化した事実情報を発信しています。

インフルでは学級閉鎖になることが往々にしてありましたが、コロナで学級閉鎖は聞いたことがありません。

学校教師

 コロナ騒動は明らかに不自然です。

 一年半余りが経過しても、この不自然さに気付く人は少数派です。

 「1. 気付く」
▶︎「2. 調べる」
▶︎「3. 少し分かる」
▶︎「4. 知人に話してみたがうまくいかなかった」
▶︎「5. (悔しくて)勉強したら腹落ちした」
▶︎「6. 知人が納得した!」

 あなたは今、どの段階に位置していますか?

 本記事を読んで、ADEに基づいたワクチンの危険性を知人に説明し、相手を納得させられたというようなことが世界のあちらこちらで起きることこそが私の最大の願いです。

 上記を読んでも、「一体なぜ社会は、このようなワクチン接種を国民に強いるのか?」という疑問が残ると思われます。

 私はこちらも明らかにしていますので、こちらは数日後の投稿で改めたいと思います。

 なお、仮に少数がワクチン接種を避けられたとしても、国民の大半が「コロナ騒動の全体像」を理解しない限り、接種強制化やその他の流れは絶対に止められません。

 「コロナ騒動の全体像」についてはこちらに書いております。
▶︎友人を5分で納得させたコロナ騒動の全容と話し方

 「6/30時点ですでにADEによる死亡者が30,000人前後出ています」ということを分析データを併記してこちらに示しています。
▶︎事実データが語る「ワクチンで亡くなっています

 「子供のマスクが可愛そうで仕方がない」そんな親御さんはこちらもご参考ください
▶︎「子供のマスクを外させたい!」「米国の3州では、政府・自治体・学校の意思に関係なく、保護者へ子供のマスクについての権限が付与されています。」

コメント

  1. […]  過去記事で書いたとおり、「ワクチン接種が原因でADEが発動し、重症化または死亡している」ことは、ノーベル賞学者の理論や仮説というだけではなく、すでに実証されていると言え […]

  2. […]  過去記事「友人を3分で納得させるコロナ騒動の全体像」と「ADEとは何か」が腹落ちすればを読んで理解してもらえれば、分かるはずです。 […]

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