事実データが語る「ワクチンで亡くなっています」確認編

抗体(右)と手を握り合い太陽のように微笑むウイルス(左) コロナウイルス騒動
抗体(右)と手を握り合い太陽のように微笑むウイルス(左)
この記事は約3分で読めます。

 読者の方より前回記事の「事実データが語る「ワクチンで亡くなっています」に関して、次のようなお問い合わせを頂きました。

「過去5年間で比較してしまうと、2015-2020年の5年間で高齢者が200万人も増えている為、高齢化によって超過死亡者が増えた可能性があり、ワクチンが原因とは断定できないかも知れません。」

 盲点でした。

 毎年の超過死亡は、(1) 高齢化(2) その年固有の何らかの要因Y によって起こると考えられます。

 そこで、ない知恵をギュッと絞って、高齢化の要素(1)を超過死亡者数から差し引く方法をなんとか考え付きました。

 以下に、その方法を実践した結果をグラフ1で記したいと思います。

 結論を先に述べておきますが、「ワクチンで数万人単位が6月末時点で亡くなっていることは間違えがない」という結論は変わりませんでした。

グラフ1: 過去10年間の3-6月期超過死亡者数の推移

 今回のグラフでは、前回記事のような過去5年間での比較ではなく、前年との比較だけに限定することで、超過死亡者数に与える高齢化(寿命で死亡し易い年齢層の増加)の影響を単年度ごとに評価しています。

グラフ1:直近10年間の前年比3-6月期の超過死亡者累計数の推移
  •  グレー 3月-6月期の前年比超過死亡者数
  •  ピンク点線: 高齢化因子 (1) による超過死亡上昇への影響予測
  •  黒矢印: 危険因子Y (2) による推定超過死亡者数(27,790 6,185 = 21,605人

 グラフ1から言えることは次のとおりです。

 たとえ高齢化による超過死亡上昇分を差し引いたとしても、
2021年3-6月期の前年比超過死亡者数累計は異常値を示している。
 よって、現在は例年にはない人命に影響を与える危険因子Yが存在している。

この危険因子Yは、コロナワクチン以外には考えられない。

コメント

 ネット=デマとレッテルを貼ることで、正しい情報を行き渡らせない不正報道と誘導が行われており、私の作ったデータまで同じ扱いを受けるのではないか、と強く懸念しましたので、ちょっと頑張ってみました。

 前回記事と同じ結論が得られたということで、現在ワクチンが及ぼしている影響について、最大多数の最大理解を得られるようであれば幸いです。

 「21,605人」というのは単なる計算上の数字ですから、6/30時点で、10,000人から30,000人がワクチンで亡くなっている」と捉えてください。

 3-6月期というのは、例年死亡者が少ない期間です。

 この期間ですら、異常な超過死亡が観測されるということですから、7月以降、ひいては気温の下がり免疫が下がる秋場以降は、目も当てられない死亡者数が観測されることはおよそ間違えないでしょう。

 データを制するものは真実を制し、真実を制するものはゲームを制する 前川

署名運動が行われているようですので、ぜひ未だの方は急いでお済ませください。1分程度あれば署名できます。
▶︎「あなたの名前が日本を変える」

ワクチン強制接種化を止めるためには、「コロナ騒動の全体像」の理解が欠かせません。
▶︎友人を5分で納得させたコロナ騒動の全容と話し方 

「社会人は立場上難しいし、誰か声をあげてくれる人いないの」という現状から、主婦に加えて学生が活躍すべきと考えております。
▶︎「鎖に繋がれた学徒たちへ」

元データ

  • 月毎の死亡者数データは厚労省人口動態統計速報を使用しました。
  • 私の作成したデータはこちらからダウンロードをいただけます
  • コメント

    1. ローチまさみ より:

      すごくわかりやすく、字形列で事実を書かれているのでスッと入ってきます。
      過去記事も読ませて頂きましたが、私もかなりの時間を費やして、この騒動を調べて来たので全く同意です。

      ただ今となっては打ってしまった人にこれを伝えてもショックを受けるだけで、何の解決にもならないし、今後残った人達で、どう乗り越えて行けばいいかに焦点を当てて考えて行かないといけませんね。

      • 前川孔明 より:

        コメントありがとうございます。

        1,2度の接種では抗体ができていない方もいるはずです。

        またこの冬を乗り越えれば、(非中和)抗体ができていたとしても、免疫記憶が失われる可能性が高いです。

        コロナに感染して、症状が出た時に、ADEが頭の片隅にある人とない人では判断が変わってきます。

        年内に3度目は行わないという当局の意向が出ていましたが、年明けから3度目の接種が行われるでしょう。

        また、バイデンが先日発表したとおり、日本でのコロナワクチンの義務化(現在、すでに努力義務)の流れは目の前に迫っています。

        よって、打たれていない方よりも打たれた方に置かれた状況を知らせる方がむしろ重要かも知れません。

    タイトルとURLをコピーしました